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古谷 勝彦 銀行交渉 RESCUE
代表 古谷 勝彦

私は、長年勤務したサラリーマン時代に日々の業務で得た経験と知識により、金融機関の対応及びガイドラインを熟知しております。 皆様が、金融機関の対応に追われ安心した生活ができない状況を改善すべく最善のアドバイスができるものと自負しております。

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古谷 勝彦

古谷勝彦01 私は、長い社会人経験のうち、ほとんどを大手銀行系不動産会社で勤務いたしました。
在職中、私の上司、役員はほとんど全員銀行出身者でした。
非常に近い関係のあった、その大手銀行から貴重な取引先情報を入手し、法人不動産営業を行う毎日でした。
わが国のバブル経済の最中は不動産購入情報が毎日のように銀行から持ち込まれ、情報しだいでいくらでも銀行融資が湯水のように行われ、数十億・数百億の不動産売買がいとも簡単に成約したのです。

私も宮使いの身でありましたので紹介される企業に不動産情報(自身の信念とはかなりずれがありましたが、サラリーマンとして仕方なく・・・)を提供してきたのですが、私には大きな疑問がありました。
それは、紹介されるほとんどの企業が本業への設備投資以外の理由で不動産情報を欲している、まさに財テク目的のものばかりでした。
不動産の値上がり(キャピタルゲイン)目的の投資にほぼ使途も曖昧なまま巨額に資金が貸し込まれていく現状で、もし不動産が値下がりしたら、借り手責任はもちろんのことながら貸し手責任の大きさは計り知れないものであると・・・。

古谷勝彦02数年を経てバブル経済が崩壊し、地価が急激に下落を初め、未曾有の資産デフレが本格化し、回復の見込みはないことが黒々と目の前に横たわってきた時、金融機関の貸し渋り、貸し剥がし及び回収の嵐がやってきました。
それに拍車を掛けるかのごとく平成14年に竹中平蔵大臣(当時)が鳴り物入りで施行した金融再生プログラムにより、大手銀行の不良債権処理を待ったなしで進めることとなりました。

私も当時、大手銀行系不動産会社の職員として不良債権処理のため銀行情報を下に不動産売却に奔走する日々でした。
そんなある日、ひとつの出来事に遭遇しました。
銀行に紹介されたある会社が所有する不動産の売却(銀行の一方的な資金回収)の話を進めるべく、その会社を訪問した時のことです。 その会社には既に数十回と足を運んでいました。

古谷勝彦03 いくら金融機関から施されたと言っても会社がその事業に使用している不動産あるいは社長の自宅等の不動産を単に借金返済の為に売却することはなかなか出来るものではありません。
ですから、まず債務者の方々と人間関係を構築する必要があり、数十回程度足を運ぶのは当たり前のことなのです。
その対象会社の事業内容はまったくの不況業種であり、売上げは年々大きく減少し、債務超過は当然のこと累積赤字も相当あり、正に風前の灯という状況でした。
ただ、対象会社は本社ビルを含む複数の不動産を所有していました。
私は、常日頃から借り手責任も然る事ながら金融機関の貸し手責任は非常に重いと感じていましたので、極力、債務者目線で案件状況を見るようにし、少しでも手伝えることがないかと考えていました。
社長の息子さん(幸い連帯保証人ではない)が起こした会社が少しずつではあるが順調に推移しつつあるとの話を聞いていたので、その話を聞いてみることしました。
するといつもは暗い表情しか見せない社長の表情が話し出すにつれ見る見る明るくなったのです。
わたしも、真剣に話す社長の話を敬意を表しながら熱心に聞きました。
結果、私が感じたことはすばらしいビジネスモデルだということです。
私は思わず『これはいける!』言いました。
ただ残念なことは、息子さんの事業は全て対象会社所有の不動産(本社ビル・工場等)を利用しないと成り立っていかないことでした。
その時、私の常日頃から抱いていた疑問(不良債権処理の名の下に強引に金融機関主導で不動産売却を迫り、債権回収を推し進めていく結果として多くの会社や企業家、ましてその従業員及び家族がステージから退いていく)が一気に噴出して、何か答えがはっきり見つかったような気がしました。
『視点を変えれば、再生できる会社は無数にある!』それは、企業再生のみならず、個人再生にも繋がっていくと確信したのです。

古谷勝彦04 それから私は、銀行系不動産会社職員の立場ではありましたが、企業・個人再生を常に念頭に置き案件ごとに専門家の皆様とも相談をし、多くの会社・個人を再生させ、自分自身も現場から多くのことを学び成長させていただきました。 
ただ、銀行系不動産会社職員では、100%債務者の方々のお役に立つ仕事ができてないのではないか・・・ と自問自答の日々が続き、そのジレンマとの戦いの結果、自分の気持ちに一点の曇りも持たずにクライアントの方々と一緒に歩んで行こうと決め、平成18年に独立開業いたしました。

バブル経済崩壊から失われた10年を経て、さらに20年近く経過しましたが、日本企業の97%を占める中小企業は、まだまだもがき苦しんでいます。
地方銀行の不良債権処理はこれからが本番とも言われています。

皆様に直結する問題として、
企業であれば、
・金融機関の締め付けによる資金供給の減退問題
・事業承継の後継者問題
・社長の個人連帯保証問題及び社長以外の連帯保証問題
・パイ(需要)の減少による売上減少問題
・利益減少問題
・B/S診断上の諸問題(借金過多・自己資本比率の低下・脆弱な財務状況)
・リストラ問題等・・・etc

個人であれば、
・住宅ローン滞納問題
・サラ金等からの借金による多重債務問題
・親、親戚等の連帯保証問題
・不景気による給料・賞与の減少問題
・リストラ問題等・・・etc

古谷勝彦05 以上のように数えだしたらまだまだどんどん問題山積です。
ただ、このような問題は、ほとんど借金が原因です。 しかも、その借金は遊行のために浅はかな理由で借り入れたものではないはずです。
我々はいつでもやり直せるのです。
そう信じて生きて行こうではありませんか!

私は、長年勤務したサラリーマン時代に日々の業務で得た経験と知識により、金融機関の対応及びガイドラインを熟知しております。
皆様が、金融機関の対応に追われ安心した生活ができない状況を改善すべく最善のアドバイスができるものと自負しております。
ひとりで悩まず、専門家(私に)に相談ください。

一人でも多くの方々が笑顔を取り戻し、元気になっていただくことが私の使命であると考えます。

振り返って『あの時は大変だったね』って笑える未来のために!



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